超面白い!あるバイトトークン

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朝早く働くのは気持ちよすぎ!!

昔は当たり前のようにあった残業が、ここ2〜3年は激減してしまい手取りががくんと落ちてしまったため、ついにアルバイトを始めてしまいました。

 

当然会社には内緒ですし、知っている人は中の良い同僚と先輩の2人だけです。

 

この2人は前からアルバイトをしており、そのノウハウを聞いて私も始めました。

 

同僚は仕事後にバイトをしており、20時から22時までの2時間だけで家の近くのファミレスのキッチンをしているそうです。

 

ホールに出るわけではないので近所の人に会うこともなくのんびりやれているそうです。先輩は3時〜5時の早朝にスーパーの弁当を作っているそうです。

 

 

ベルトコンベアーで流れてくる弁当箱におかずを詰めていくといういわゆる単純作業ですが、黙々と詰めていくだけで時間が流れていくそうなので、そこまで苦ではないそうです。私は仕事後にそのままバイトをすることは抵抗があったため、先輩にならって早朝のバイトを始めました。

 

 

私は単純作業が苦手なので、家の近くの会社の清掃をしています。

 

 

4時から6時までの2時間で行っているのですが、早朝から体を動かすからいい運動になりますし、目も覚めるのでおもったよりも楽に行えています。

 

 

早朝なので時給もいいですし、上がらない給料に期待するよりも確実にお金が手に入るので、体が元気なうちは続けていこうかと思っています。

 

副業は悪いことばかりじゃない

仕事の合間に副業をしてもう2年なります。

 

不景気なこの時代、なかなか昇給もしなくて手取りに不安があったので始めましたが、ここまで続くとは思いませんでした。

 

 

私が行っているのはいわゆる日雇いバイトで、時間が空いた時に簡単に入れるのでシフトを気にすることがないことが始めた理由です。

 

会社の休日は月によってバラバラなので長期バイトではシフトが組みにくい為、日雇いにしました。利点はいつでも入れることと、わずらわしい人間関係がなく、シフトが自由なことですが、欠点は仕事が毎回違うことです。

 

日雇いとはいっても仕事の内容はバラバラで、引越しや工場の片付け、会社の清掃など多岐にわたりますが、一番大変だったのはビルの足場の解体でした・・・

 

5階建てのビルの足場を解体するという作業でしたが、職人さん達がばらしたパイプや足場板をどんどん運ぶ仕事なのですが、とにかく足場が狭く運びにくいです。

 

もちろん鉄製のパイプや足場板は重いので、精神的にも肉体的にもきつかったです。

 

 

当然安全帯を使用するのですが、高所恐怖症ではない私でも高所での作業は足がすくんでしましました。あの高い場所での作業を苦にせずひょいひょいと作業している、いわゆるとび職の人たちは本当に凄いと思います。

 

 

会社で働いているだけでは経験しないことを、バイトでお金を稼ぎつつ経験できるので結構楽しく副業が出来ています。

 

これからも会社にばれないように気をつけながら手堅くお金を稼いでいきたいと思っています。

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